ボッティチェッリ
今日は番外編です。というのは、ブログの先輩・みっちょんさんがドイツ、チェコの旅から帰ってきてコメントしてくれたのですが、そのコメントにあるボッティチェッリのヴィーナスのちょっと変わった写真を皆さんにも紹介します。この絵はベルリンの美術館にあるものですが、日本の展覧会場となった東京国立博物館前のポスターにちょうど桜の花がかかっており、思わずシャッターを切ったものです。
絵そのものと、詳細で楽しい彼女の旅行記は、彼女のブログ「イタリア留学絵日記」でご覧下さい。右側の「お気に入りブログ」から入れます。
桜の写真を撮ったときに、同じ上野で開かれていた「ラ・トゥール展」のポスター。これは「いかさま師」という絵ですが、 2年前の冬パリのオランジェリー美術館でこの絵に再会しました。日本では大混雑でゆっくり鑑賞できなかったのですが、パリではそれほど混雑しておらず、存分に堪能できました。
ラ・トゥールの作品は日本では唯一上野の国立西洋博物館に一点だけあります。「聖トマス」。特別展では撮影禁止でしたが、今はノーフラッシュならば常設展の絵は撮影可能です。これは今開かれている「コロー展」を見に行ったときに撮らせてもらったものです。
こちらがコローの代表作「真珠の女」です。本物の絵ではなくポスターの複写ですが(こちらは特別展なので・・・)。ルーブルにあり、その姿から「コローのモナリザ」と呼ばれています。タイトルは「真珠の」となっていますが、額の真珠のようなものは実は髪飾りの影です。でも優雅ですよね。
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