ガウディ サグラダ・ファミリア4
生誕の門とは対照的に受難の門の方の彫刻はかなり現代的です。カタルーニャ人芸術家スビラックスが制作を担当し、キリストの磔刑前夜から埋葬までを表現しています。左端の人物は、カサ・ミラの屋上の像にも似ていますね。
彫刻は外部だけでなく内部・出入り口付近にもありました。
ファザードの内部・教会となる部分の天井です。かなり出来上がりつつあるな、という印象でした。入場して、エレベーターの順番を待つ間はこの空間で列を作って待機しました。
こちらは教会内部に完成したステンドグラス。
差し込む日差しの作るシルエットもまたなかなか美しかった。
塔の中から見晴らすバルセロナの街並み。
そして、受難の門の下が出入り口になっています。宿泊したホテルから歩いて行ける距離だったので、何度も通った聖家族教会でした。この教会の建設資金は入場者の料金のよってまかなわれていますが、世界的な人気で、資金も蓄積されつつあり、この調子だとあと10数年後には完成するのでは、という話もありました。ちなみに入場料は11ユーロ、それにエレベーター代が2・5ユーロでした。
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