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サロンの窓ガラスは、外光の変化によってその色合いを微妙に変えて行きます。まだ昼の明るい光のうちはブルーの色が映える時間帯です。
それが、次第に夕陽に移ってゆく過程で、ガラスの色はオレンジに染まり出し、潤いを増して行きます。
こちらは朝の光を受け止めた窓ガラス外側。キラキラと躍動するイメージが、バルセロナの市民に元気を与えているかのようです。
また室内に戻ります。階段の踊り場に据えられた手摺りの突端と、天井のライトとが一緒に呼吸しているような感覚に陥りました。
突端のアップ。昆虫の触覚?それとも花火がはじけて広がろうとする瞬間?
天井の照明も、円と曲線との協奏曲を奏でています。
2009年11月22日 (日) スペイン・バルセロナ | 固定リンク Tweet
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