ガウディ カサ・バトリョ6
今回は屋上の柱たちのオンパレードです。破砕タイルを張り付けた大きなオブジェがいくつも屋上に立ち並んでいます。ギザギザの中にも全体としてはつるつる感があり、優しささえ感じられます。
こちらが反対側。次第に日が傾いて、雲がピンクに染まり始めてきました。
この模様は何を表しているのでしょうか。色の配合はコロニア・グエル教会の窓ガラスにも共通するものがあるそうです。
夕日を浴びて、本来よりさらにピンク系の色彩になって行きます。
夕焼けの空から一筋のラインが・・・。これは流れ星?
すっかり日が沈んでしまった後、オブジェの上方に三日月が昇って来たのに気づきました。ガウディのオブジェに囲まれて、屋上からバルセロナの景色を眺め、時間の移り変わりを感じる極上の瞬間が、ここにありました。
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