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2012年12月

よさこい2012華麗なる舞いの競演 個人編

よさこいシリーズの最終回は個人編です。魅力的な舞いを披露してくれた人たちのソロシーンをピックアップして見ました。

「躍動」--はじける演舞の素晴らしさを堪能させてもらいました。

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 朝霞鳴子一族め組(埼玉県朝霞市)

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 勇舞会(埼玉県富士見市)

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 祭WAIWAI横浜(横浜市)

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 霞童(埼玉県朝霞市)

「優雅」--個人をアップすると、このキャッチフレーズの似合うシーンが多くなりました。

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 なな丸隊(東京都豊島区)

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 伽宮弥(神奈川県)

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 乱舞姫(東京都新宿区)

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 YMD祭(神奈川県平塚市)

「異色」--仮面の異色性はもちろんですが、異色の衣装もありました。

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 北斗踊り子本舗(東京都北区)

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 TAKEKO(東京都)

「哀愁」ーー本来は元気な舞いが主流ですが、ふと哀愁を漂わせる瞬間もあります。

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 天華(埼玉県坂戸市)

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 FUNNY(神奈川県愛川町)

「視線」--真正面からみつめられると、こちらがたじろいでしまいます。

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 ど~んとCOCO DE 踊らん会(神奈川県平塚市)

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 朝霞真誠塾(埼玉県朝霞市)

「可憐」--説明の必要はないでしょう。

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 GOGO’S&クロサワグループ(札幌市)

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 風林火山(山梨県上野原市)

 この1年間、ご訪問頂いて本当に有難うございました。今月初旬に通算のアクセス件数が25万件を突破しました。これも皆様のおかげです。なお、これから旅に出かけますので、今年のブログ掲載は今回で終了します。

 来年はまた新しい外国の風景などをお届けできると思います。また、よろしくお願い致します。


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よさこい2012華麗なる舞いの競演 群舞編 

 今回は、これまで紹介出来なかったチームの中から、印象に残ったシーン毎に「群舞」の場面を掲載したいと思います。

まずは「歓喜」--喜びの表情をどうぞ!

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 ダンスパフォーマンス集団~迫~HAKU(東京都小平市・東村山市)

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 GOGO’Sクロサワグループ(札幌市)

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 乱舞姫(東京都新宿区)

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 雅華組(茨城県)

次に「様式美」--団体での踊りでこそ強調される、揃った形の面白さ

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 群青(埼玉県新座市)


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 いなん(高知県土佐清水市)

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 祭WAIWAIよこはま(横浜市)

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 CHIよREN北天魁(千葉県)

「明と暗」--夜のシーンならではのコントラストの美しさが見られました。

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 粋(埼玉県朝霞市)

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 かつみ(埼玉県朝霞市)

「飛躍」--宙に舞う踊り子たちのイメージが飛び込んできます。

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 東京学生生っ粋(東京都)

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 リゾンなるこ会飛鳥(埼玉県朝霞市)

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 天邪志魁星(東京都府中市)

「はつらつ」--心底から踊りを楽しんでいる様子がうかがわれます。

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 桜ー高知中央高校(高知県)

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 妃龍(埼玉県鶴ヶ島市)

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よさこい2012華麗なる舞いの競演 チーム編8 おどりんちゅ

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 チーム編最後は、「おどりんちゅ」です。このチームを見ていると、長距離ランナーのラストスパートに似た“疾走感”を連想してしまいます。

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 オリンピックの陸上5000mなどで、4600mを走り終えてあと一周になった時、世界のトップランナーたちは残りの400mをまるで短距離競走のように素晴らしいスピードで駆け抜けます。

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 このチームの演舞は、その温存していた最後の力を一気に発散する瞬発力を連想させ、

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 見る側に、その疾走する姿を受け止められる爽快感をプレゼントしてくれるように思います。

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 踊りのテンポは速く、

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 リズミカルに進行して行きます。

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 その間、終始踊り手の表情には気合いがみなぎって、小気味よいくらい。

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 関東地区の学生さんたちで組織されている、とのこと。

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 いくつもの学校からの集合組織なのでしょう。

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 従って合同練習の時間もそれほど多くはないと思われますが、

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 決してそんなことを感じさせない統一感が素晴らしい。

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 踊りも佳境に入って行くと、

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 本当に楽しんでいるんだな、と思わせる、実に気持ちの良い表情が浮かんできます。

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 旗手も女性が担当しています。

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 来年もまた、新しいメンバーが入ってくるのでしょうが、この疾走感をさらに磨いてグレードアップしてくれるのを期待しています。


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よさこい2012華麗なる舞いの競演 チーム編7 朝霞なるこ遊和会

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 チーム編7回目は、切れの良い演舞と共に沢山の笑顔で観客を優しく包んでくれる「朝霞なるこ遊和会」です。

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 他チームと比べてそれほど人数が多くはないのですが、1人1人が心から舞いを楽しんでいるなあ、と思わせてくれます。

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 ホームページによると、まさに「本気で踊って本気で楽しむ」がモットーだと書いてありました。

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 特に派手な衣装をつけているわけでもないのですが、

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 いつも力一杯の演舞には自然と引きつけられてしまいます。

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 結成は1994年。朝霞市の大規模な夏祭り「彩夏祭」の行事の一環として、平成6年からよさこいが導入されたのがきっかけ。

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 「関八州よさこいフェスタ」という名称で、関東のよさこい鳴子踊りイベントの草分け的な存在です。

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 そのフェスタのスタートに合わせて、このチームも活動を開始しています。

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 そして、このフェスタで7年連続大賞を受賞するという偉業も成し遂げているベテランチームです。

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 また、札幌の一大イベントYOSAKOIソーラン祭りには16年連続、徳島のよさこいにも参加するなど、全国に活動の場を広げています。

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 これは地元・彩夏祭の演舞風景です。伸び伸びはつらつとしていますね。

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 表情もすっきり!

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 夜の部での「静」の場面。白い衣装が映えます。

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 終盤での決めポーズもバッチリ。

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 これからのチームを担う若手にも、ちゃんと素晴らしい笑顔が受け継がれていますね。

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よさこい2012 華麗なる舞いの競演 チーム編6 疾風乱舞

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 大きなイベントになると、とにかく沢山のチームが出演します。10月池袋で開かれた「東京よさこい」には何と100チームが参加していました。そんな中でも目立って元気で颯爽としているのが、この疾風乱舞です。

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 とにかくチーム構成がかなり若く、どの踊り子さんも元気印!

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 ホームページによると、メンバーは小学生から大学生まで、ほとんどが10代の女性で構成されているようです。

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 それだけに演舞中の笑顔も初々しく、

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 そして真剣さがうかがわれます。

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 また、踊りのスケールの大きさも魅力の一つです。

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 母体はジャズダンススクールのようで、平塚市を拠点として活動中です。

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 今年は湘南よさこい、ハマこい踊りと、神奈川のイベントで連続して大賞を獲得したほか、ほとんどの出演イベントで何らかの賞を受けるなど、大躍進の年だったようです。

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 この流れるような演舞を見ると、それも納得ですね。

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 大体のイベントは昼前くらいから始まるので、この写真の時間帯にはもう開始から7時間以上も経過しているのですが、全く疲れなど感じさせません。

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 それも、若さと日ごろの鍛錬の賜物でしょう。

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 あるイベントでは、夕方出番を待つ間に、路上で柔軟体操をしていました。それも大事な準備の一環。

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 そうした一日を通して怠らない準備が、はつらつとした踊りを踊り通せる力になっているのでしょう。

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 大旗とのコラボレーションも見事です。

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 地元でも引っ張りだこで、歌謡ショーやバスケット試合のハーフタイムショーなどにも招待されて出演しているようです。あふれるようなバイタリティに、ただ喝采あるのみです。

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よさこい2012華麗なる舞いの競演 チーム編5 夏舞徒

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 よさこいはどうしても華やかな女性の舞いに目を奪われてしまいがちですが、男性陣が圧倒的な存在感を示すチームもあります。それが夏舞徒です。

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 愚直なほどに真剣に、奥儀を追い求める武道者のような演舞は他のチームとは一線を画しています。

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 正面から演舞を見る機会がありましたが、遠く離れたスタート地点からでも、地響きが聞こえてくるくらいの力強さ。

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 ジャンプの高さも、レベルの高さに比例します。

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 背後に掲げた今年のテーマ「心を繋ぐ」は、昨年の東日本大震災と無関係ではありません。

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 心を込めた踊りの白い衣装が目に沁みます。

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 続いて女性陣の登場。真剣勝負の踊り。

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 紅白の衣装のコントラストが日差しを浴びて輝きます。

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 男女一緒になってのジャンプ。鮮やか!

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 それに、黒い装束のグループも踊りに加わってきました。

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  1995年に埼玉県朝霞市でチームが誕生しました。

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 今年で18年。すっかりベテランチームですね。

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 夜の部の演舞になると、男性陣の白い衣装がライトに照らされて一層印象的に浮かび上がります。

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 一方、女性陣の黒い衣装は相当幻想的。日本の祭りには夜祭りもかなり多いのですが、そんな歴史を背負った光と影の祭りを連想させる瞬間でした。

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 堅いイメージの写真ばかりになってしまいました。最後くらいは柔らかく。こんなやさしい表情も現れます。

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 そしてこんな叫びも。いろいろな表現の幅を持ったチームです。

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