自然の造った美も発見ーヴェネツィア・ビエンナーレ中

ビエンナーレ会場巡りを続けよう。妙に明るい洞窟を出て行く尼僧?不思議な絵画もあった。

大きな会場の一角で催眠術のようなパフォーマンス。

聞いてみると、これはイギリスのティノ・セーガルの作品!?彼が与えた指示によって床に座った人物が相手の出す声に反応して体を動かすというもの。企画展の金獅子賞受賞作品とのこと。私にはそのすばらしさがよくわからない・・・。

エジプト館ではまるでミイラの棺のようなものが。

さらにネフェルティイティのような金の像。紀元前の世界の再現だろうか。

こちらは可愛い少女の人形。実物の2分の1の縮小だとか。

荒涼とした荒野に女性がポツン。

金属製の人物像。

だいぶ歩いたので、少し気分を変えようと中庭に出たら、壁に見事な紅葉が広がっていた。

ヨーロッパで本当に赤い紅葉を見ることは少なかったので、これには感激。

しかも、晴天の青空と見事なコントラストを見せていて、こっちの方に“作品の完成度の高さ”を感じてしまった。

また中に入って、展示を鑑賞。これは模型の家がずらりと並んだ「387棟の家」。

セビリア館ではミッキーのようなネズミのオンパレード。

さらに、皮で造ったユーモラスな動物たちがずらり。

一休みしたカフェもモダンな造形があふれていた。
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