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歴代ドイツ国王たちが眠るベルリン大聖堂・・・ベルリン⑦

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 この日はちょうど日曜日。沢山の人たちが見学に訪れていた。
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 この大聖堂の一大特徴は プロイセン王国とドイツ帝国などの王を輩出したホーエンツォレルン家の墓所であること。約100人の棺が納められた地下に降りてみた。
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 入り口近くにはこんな彫像が。
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 立派な棺の主はフリードリッヒ1世。プロイセン王国の初代国王だ。
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 そして、その妃ゾフィ・シャルロッテ。ベルリン西部にあるシャルロッテンブルク宮殿は 、
まさに彼女のために造られた宮殿だ。
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 キリストの十字架降下の彫刻も飾られていた。
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 大聖堂前は広大な芝生や噴水のある広場になっており、日曜日とあって家族連れやカップルの姿が目立った。
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 すぐ横(北側)には旧博物館。アテネの神殿風に18本の柱が並ぶ整然としたたたずまいが美しい。ここには古代ギリシャ、ローマ時代の彫刻などが展示されているが、時間がなくて入れなかった。
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 大聖堂裏側に回ってみた。すぐそばを流れるシュプレー川を、遊覧船が通ってゆく。
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 川の対岸に渡った。おやおや、若い女性たちが裸で日光浴?
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 大聖堂を見渡せる場所に、ちょこんと裸婦像が置かれていた。不思議な感じ!!

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ドイツ・ベルリン」カテゴリの記事

コメント

ベルリン大聖堂、壮大な建物ですね。
ヨーロッパの大聖堂や教会等を訪れる機会は
結構ありましたが、実際その場に行くと、
大きすぎたり、広すぎたりもあってか、
細やかな装飾や彫刻などを見落とすこともあります。
たくさんの宗教画にも、意味のわからないものがあったり・・・
gloriosaさんの記事を拝見していると、さまざまなところに
目をやることができ、また、描かれた絵の意味を知ることが
できたりと、時に実際に足を運ぶ以上に多くのことに
気付くことがあり、とても楽しいです。

投稿: hanano | 2016年2月11日 (木) 14時59分

hanano様

 温かいコメント有難うございます。私は教会の雰囲気が好きで、ほとんど訪問先の主な教会には足を踏み入れます。日本のお寺と違って、ヨーロッパの教会は大体無料で入れますし、暑さ寒さをしのぐ場所としても活用させてもらっています。
 そんな中で、出会った彫刻、絵画、ステンドグラスなどが気になってきて、改めて調べるなどしているうちに、少しずつ意味が分かるようになってきたところです。

投稿: gloriosa | 2016年2月12日 (金) 20時31分

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