祭り

聖劇を彩った女性たちー processione dei misteri trapani ⑦

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 16世紀から脈々と受け継がれてきたこのミステリの主役は、もちろん木製の群像たち。そしてそれを担ぐ男たちが影の主役だ。でも、重苦しい雰囲気の中に、そっと涼風を届けてくれたのが、行進に参加する女性たちの清々しい表情だった。そんな女性たちをクローズアップしてみた。

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 冒頭の女性と二人は、先頭に立つ鼓笛隊として活躍していた。

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 大きな目が印象的だった10代の少女。

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 白頭巾がよく似合っていた。

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 一方こちらの女性は本当の尼僧かと思えるほどピッタリの装いだった。

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 とてもアグレッシヴな雰囲気を持った女性。スポーツウーマンかも。

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 ブラスバンドでクラリネットを担当していた。

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 その隣にいた、同じくクラリネット担当。

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 ここから3人はみなロウソクを持って行進していた女性たち。

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 いずれも長髪で、風にそよぐ髪が優雅だった。

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 タレントのだれかに似ているような・・・。

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 この子は高校生かな。

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 けがれなき天使のような美少女も。

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 彼女のサックス演奏は素晴らしい響きを奏でていた。






































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聖劇の行進はクライマックスへ processione dei misteri trapani ⑥

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 行列はいよいよ最高潮に差しかかる。

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断続的に付いて回ってきたが、さすがに疲れた。夜にもなり、一旦列を離れレストランで夕食を摂った。クスクスとスカロッピーナ・リモーネ、ヴィーノヴィアンコ。2時間近く経って通りを戻って行くと、音楽が聞こえてきた。行進はガリバルディ通りに差しかかっていた。

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 男たちの表情にもさすがに疲れの色が見えてきた。

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 それでもゴールはまだまだ。この行進はキリストが味わった受難、苦しみを自らも同じように味わうという意味も込められており、彼らが途中でギブアップすることはあり得ない。

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 すっかり夜も更けた。群像のミステリだけが闇に浮かび上がる。

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 ローマの兵士たちはキリストを連行し、服をはぎ取った後頭に棘だらけの茨の冠を載せ「ユダヤ人の王万歳」とあざける。また、殴り、つばを吐き、凌辱の限りを尽くす。

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  そんな凄惨な場面が、旧市街の暗くオレンジに染まった建物に囲まれた通りで展開され、音楽隊の苦悶に満ちたメロディが街頭に染み透る。

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 もう行進の開始から8時間を過ぎた。御輿にはロウソクが灯されているが、それを担ぐ男の背中や髪に、燃えて溶けたロウソクのろうがこびりついている。

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 出会った場面は「この人を見よ」。裁判によって死刑の求刑がなされ、キリストはその決定権を持つローマ総督の前に連行された。だが、総督ピラトが検証すると、キリストが死刑に値する罪は見いだせない。ピラトは死刑を求めるユダヤ人民衆に言う。「この人を見よ」-あなたたちはこの人の真の姿が見えていないのだー。

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 だが、民衆は納得しなかった。キリストはそのまま処刑場へと連れ去られる。神の沈黙に耐え、肉体の苦痛に耐え、全人類の罪の重さを背負って十字架へと向かうキリストの壮絶な表情がアップされる。

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 ふと上空を見上げると、この日は満月だった。朧にかすみながら見事な満月が。

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 ミステリの行進はトラーパニの新旧両市街の境界付近まで進んできた。夜も更けてゆくが見物人の数はますます増えてきた。

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 そして、深い闇の中から浮かび上がる群像の迫力も頂点に達してきた。

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 ミステリがホテル近くまで来たのを機に、行進見学は打ち切ることにした。やっぱり日ごろの運動不足がたたってか、相当に疲れた。

 でも、6階の部屋に戻ると、外のざわめきがここにまで届いてくる。窓を開けてみると、何台ものミステリの御輿がウンベルト広場に集結し始めていた。

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 続々と集まるミステリ。そしてそれぞれのグループの音楽がさざ波のように聞こえてくる。

 ここが日本から遠く離れたシチリアの港町であることなどすっかり忘れ、果てることのない聖劇の余韻に酔いしれながら眠りに着いた夜だった。







































 

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キリスト磔刑、悲しみの聖母マリア processione dei misteri trapani ⑤

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 ミステリの聖劇は、いよいよクライマックスに差しかかる。キリストの処刑が決まり、磔へのカウントダウンが始まった。

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 キリストの悲壮な表情が心に刺さる。

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 行進開始から5時間が過ぎたが、幼い子供たちも弱音を吐かずに進んでゆく。

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 キリストは処刑の地であるゴルゴダの丘へ、自らが吊るされる十字架を担いで歩く。

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 処刑上に着いた。ボロボロになった服を脱がされ、磔への準備が進む。

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 いよいよキリストは十字架に吊るされてゆく。

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 彼は叫んだ。「神よ、神よ、なぜ私をお見捨てになるのですか?」。日は沈み、背景はブルー一色に塗り込められた。

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 キリストの右わき腹に、兵士が槍を突き立てる。

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 最後の最後まで残忍な攻撃は続けられた。

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 そして処刑は実行された。遺体となったキリストは十字架から降ろされる。

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 そして棺に納められた。

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 わが子の悲惨に、母マリアは悲しみのどん底に突き落とされる。

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 四方にロウソクの立てられた聖母像が登場すると、市民たちは一斉に十字を切り、祈りを捧げた。

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 マリアの痛切な表情は、これまでのドラマのすべてを包括している。

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 その像の後ろには、黒いヴェールを被った女性たちが延々と続く。深い哀しみに暮れる聖母の想いに寄りそう女たちだ。











































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キリストの逮捕、街中に人が溢れてーprocessione dei misteri trapani ④

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 「ケデロン川での転落」。逮捕されたキリストは裁判を受けるためにエルサレムに向かう途中、足を滑らせて川に落ちてしまう。そんなシーンが御輿の上で展開される。

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 その御輿を担ぐ男たちはみな地元の住民たちだ。

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 一方、子供たちはちょっと飽きてきたかな。

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 少し大きな女の子。もちろんこの日は学校はお休み。

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 こちらは高校生かな。

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 いよいよ裁判が始まった。キリストは大祭司の質問に対して、自らを神の子メシアだと認めた。それが、神を冒涜するものだとして、死刑が求められる。

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 各グループのミステリの後ろには音楽隊がつく。1グループで50人もの大部隊になり、それぞれが哀愁を帯びたメロディを奏でて行進を盛り上げる。

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 キリストの一番弟子ペトロは「キリストの仲間ではないか」と問われて、3度「そんな人は知らない」と否定する。

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 こちらのグループの担ぎ手にはサングラス組が沢山。

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 「ヘロデの質問」。時の王ヘロデはキリストに質問を繰り返すが、彼は答えない。

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 それぞれの像が近づくたびに、市民たちは目を凝らしてその様子を見つめていた。

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 中でも特等席は沿道の家のテラス。上の階からは全体がよく見え、あちこちのテラスが即席のプレミア席になっていた。

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 男たちはまだまだ元気いっぱい。

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 旧市街の中でも最も広い通りの1つイタリア通りに出てきた。観衆の数もぐんと増える。

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 先回りして行進の先頭に追い付いた。鼓笛隊の先導はすぐまた小路に入っていく。











































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市民総参加でキリスト受難劇を盛り上げる  processione dei misteri trapani③

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 この行進にはたくさんの市民が参加する。特に目立つのが子供たちだ。きちんと礼装した子供たちが、どのグループにも加わっている。

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 こんな可愛い女の子も。

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 3番目に見えてきたのは「ゲッセマイネの園」。最後の晩餐を終えた後、キリストは弟子たちを連れてゲッセマイネの園に移動、ここで神への祈りを捧げる。逮捕は刻一刻と近づいていた。

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 この御輿の先導を務めるのが、長いロウソクを持った女性たち。

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 女性たちもこうしてこぞって参加している。

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 祈りを捧げるキリストの表情は、その後の悲劇を十分予感しているかのようだ。

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 これらミステリの重さは何百キロにもなる。担いで運ぶのが地元の男たちの仕事だ。1つのミステリに20~30人がかりの重労働だ。

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 ミステリの像たちは運ばれながらの揺れに伴って、微妙にその表情を変える。

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 このお父さんは、ミステリの代わりにわが子を担いで観覧。

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 こちらは旗を運ぶ女性。次のグループの先導役だ。

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 「キリスト逮捕」。キリストを逮捕したのは、ユダに導かれたユダヤ人の衛兵たちだった。既成のユダヤ教のメンツを汚したことが逮捕の引き金だった。キリストはその後ローマ兵に引き渡される。

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 迫真の場面が、鮮やかに木像たちで再現されている。

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 さらに新しいグループが近づく。

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 先頭の女性は警官のような服装。次はどんなミステリが登場するだろうか。






































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キリストの受難を辿る行進が動き出すーprocessione dei misteri trapani ②

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 いよいよミステリの本番がやってきた。幸い天気も良く絶好の行進日和。一般的にはこの行事は「キリストの死の行進」と言われ、イタリア各地何か所かでも行われるが、ここトラーパニが最も素晴らしいと聞いてここにやってきた。

 行進は午後2時にスタートし、翌日の午前8時まで18時間をかけて市内を練り歩く。それで、午前中は市内散策をして午後に教会に向かった。

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 待ち構えた場所は、街のメインストリート、ヴィットリオ・エマヌエーレ通り。まず鼓笛隊が先頭を切ってパレードの始まりを告げる。

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 キュートな女性ドラマー。

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 一際派手な襷をした紳士は、市長さん?

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 磔になったキリスト像が登場。ただこの通りは完全に逆光になってしまって写真的には厳しい場所だった。

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 続いて赤い衣装に白い頭巾をかぶった女性たちの行進。

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 みんな若い女性たちの行進参加だ。

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 このセクションでは子供が旗手を務めていた。

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 さあ、御輿が見えてきた。最初の御輿はキリストが聖母マリアに別れを告げるシーンだ。

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 白頭巾の少女。表情に憂いを湛えていた。

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 中央のキリストが、向かって左にいるマリアに話しかける。キリストは既に、自らが間もなく逮捕されることを予知していた。

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 次のグループがやってきた。こちらの先頭は白いエプロンの少女たち。

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 この男の子の持つ布にPESCATORIと書いてある。ミステリはそれぞれ職業別の団体によって行進が行われる。このグループはペスカトーリ、つまり漁師さんたちのグループがミステリを運営している。

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 ピンクの服に黒頭巾、哀愁を身にまとった女性が進む。

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 ここのミステリは「弟子の足を洗うキリスト」。逮捕直前の夕、キリストは弟子の足を洗い始める。弟子たちに注ぐ愛の心を自らの行動で表現したシーンだ。







































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大規模な宗教劇の行進が始まるーprocessione dei misteri trapani ①

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ご無沙汰でした。イタリアとフランスへの旅から帰ってきました。今回の旅の目的の1つは、シチリアで行われる宗教行事「ミステリの行進」を見ること。天候にも恵まれてしっかりと見ることが出来ました。まずはその模様からお伝えしよう。

 キリスト教で言うミステリとは、「聖なる劇」といった意味。イースター(復活祭。イタリアではパスクワ)の前の金曜日、キリストの死を悼み、その死に至る状況を劇として再現するもの。シチリアの西北部、トラーパニという町での行事で、ここではその模様を複数の彫像を組み合わせて20の場面を御輿のように造り上げ、市内を練り歩く。

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 トラーパニは、イタリアでもローマよりチュニジアに近いくらいの地中海岸の町。直行便はないのでJALを使った今回の場合、羽田ーパリーローマと2回飛行機を乗り継いでシチリアの州都パレルモに到着。そこからバスでトラーパニへ。通算23時間の長旅だった。この写真はパリを飛び立った時のもの。地上の丸く白い建物は空港第1ターミナル。

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 出発してほどなくアルプス山脈が見えてきた。

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 たっぷりと雪に覆い尽くされている。

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 アルプスを越え、イタリア半島を横断、地中海が見えてきた。手前の島はエルバ島、遠くに白く見えるのはフランス領コルシカ島。

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 ようやくパレルモに到着した。シチリアへは私自身初の上陸。

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 空港からバスでトラーパニへ。道中、ごつごつした岩山が多かった。

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 トラーパニ。旧市街への入口に当たるヴィットリオ・エマヌエーレ広場付近でバスを降りてホテルへ。奥の白い建物が予約したヴィットリアホテルだ。

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 さっそくミステリの出発場所、プルガトリオ教会に出かけた。

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 入ってみると、堂内ではあすの本番に向けて準備の真っ最中だった。

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 ミステリはかなり精巧に造られ、迫力満点。

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 それぞれの御輿には花が飾りつけられる。

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 若者たちの担ぐ練習にも力が入っていた。

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 何やらテレビ機材があると思ったら、インタビューの最中だ。

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 窓から差し込む光の逆光が、劇的効果を盛り上げる。

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 さあ、いよいよ明日は本番!ますます楽しみになってきた。






































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ヴェネツィアのカーニヴァル2011 イベント編

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 ヴェネツィアのカーニヴァルというとただ仮面の扮装の人たちが街をうろうろするだけ、と思っている方が多いようですが、一応イベントもあります。その代表的なものが「マリエの祝祭(FESTA DELLE MARIE)」。

 これは10世紀の出来事に由来するものです。リド島に嫁入りする花嫁が海上でダマルチアの海賊に襲われ、花嫁と持参品がそっくり奪われてしまった。それに怒ったヴェネツィア市民はその海賊を追跡、見事花嫁と持参品を取り戻した。その勝利を記念して貧しい階層の娘12人に対して富を分け与えた。そのエピソードを基に、毎年カーニヴァルの初日に12人のマリエ(女性たち)がパレードを行います。

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 パレードは島の東端にあるサン・ピエトロ教会から出発します。先頭はブラスバンド。

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 中世の兜を着けた兵士たちが続きます。相当思いそうですよ。

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 その後、マリエたちがゴンドリエーレたちに担がれて行進してきます。

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 それぞれのマリエたちはカーニヴァルの2週間ほど前に選ばれるそうです。

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 この女性は、まるで人形のような顔立ちですね。

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 さらにその後にも中世の衣装の市民たちが並びます。

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 パレードはスキアヴォーニ河岸に差し掛かり、すごい混雑状態の中を行進して行きます。

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 ため息の橋のあたり。もう全く身動きがとれません。

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 やっとサンマルコ広場に到着して、特設舞台に上がったところです。3年前はこの後いろいろなスペッターコロが展開されたのですが、今年はあまり見るべきものはありませんでした。

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 こちらは、翌日に行われた「天使の飛行(IL VOLO DELL‘ANGELO)」。高さ約100mの鐘楼から広場に天使が舞い降りるというイベントです。今年は女性がぶら下がっていますね。

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 おっと、空中に飛び出しました。

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 どんどん鐘楼から離れて行きます。

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 かなり地上に近くなりました。若い女性ですね。

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 見事地上に着地。この女性は去年マリエに選ばれたシルヴィア・ビアンチーニさんでした。

 今年のカーニヴァルはあまりにも人が多すぎて、サンマルコ広場では身動きが出来ないような状態でした。また、イベントも3年前の経験からすると、簡略化されてしまったような感じ。広場周辺は企業広告が景観を損ねてしまっているし、カーニヴァルも曲がり角に来ているように思われました。

 次回からはウイーン編をお届けします。

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ヴェネツィアのカーニヴァル2011  素顔編

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 今回は素顔編。世界各国から祭りを見に、または参加しに集まる大イベントなので、国籍もさまざまなようで。

 この少女は友人たち5人で来ていました。とっても可憐ですね。

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 この女性はしっかり笑顔で写真に応じてくれました。

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 彼女は「スペインのミス・コンテストで優勝したミス・スペインだよ」と彼女と一緒にいた男性が教えてくれました。

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 こちらはカーニヴァルを取材に来た地元テレビのアナウンサー。でも、マイク、でかいですね。

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 アラブからの観光客でしょうか。カメラを向けたら、ニッコリ!

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 彼女はサンマルコ広場でパントマイムを披露した大道芸人。大きな拍手を浴びていました。

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 広場に設けられた舞台の袖でスタンバイしていた係員。

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 とっても可愛らしいお嬢さん。

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 こちらはアクティヴな印象の女性ですね。

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 最後は仮面から素顔に戻る瞬間。こんな一瞬もちょっと面白い感じ。

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ヴェネツィアのカーニヴァル フェイスペインティング編

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 カーニヴァルには、仮面がなくとも手軽に参加する方法がある。それがフェイスペインティング。サンマルコ広場の周辺では即席のペインティング屋が開業して、数分でお好みのペイントを施してくれる。そんな光景をどうぞ。

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 この女性はファッションセンスも抜群!彼女にペインティングしてもらおうと列が出来ていました。でも、皆が彼女のようになれるとは限りません。

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 こちらのペインティングは蝶々の羽根模様?

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 お嬢ちゃんも、こわごわながら化粧してもらってます。

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 こんな現代風なペインティングも人気があるようで。

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 やはり、人に施すイラストや配色は自分のものに似てしまうようですね。

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 ピエロちゃんは笑顔がピッタリ似合ってます!

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 その弟君は、あまりうれしくもないようで・・・

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 化粧する時の女性の顔って、男性はそんなにまともにみたことはないので、よい観察の機会になりました。(笑)

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